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 [일어 논문] 朝鮮後期の軍営における倭剣(日本の剣術)の交戦導入と変化過程の研究

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(2007-06-13 21:46:56, 9402회 읽음)

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朝鮮後期の軍営における倭剣(日本の剣術)の交戦導入と変化過程の研究

                                                                                                崔炯國 (中央大学校)


1.はじめに

本研究では、壬申の乱をはじめとして、朝鮮後期の軍営にて訓練された倭剣交戦の導入と変化過程について考察してみようと思う。壬申の乱は朝・日・明という東洋三国が参加した大規模の戦争であった。このような戦争の最中に、相互間に最も多くの影響を与えたのは、戦争の戦略と戦術、そして兵士たちの軍事務にであろう。特に日本の特技であった鳥銃と倭剣は壬申の乱初期、戦局を日本軍にとって有利なものにするのに充分であった。このうち、倭剣は短兵接戦技術農地最強の威力を誇り朝明連合軍にとってもっとも大きな打撃木を与えた。このような状況で朝鮮は、兵士たちの短兵武芸を強化するため、明と日本の武芸を朝鮮軍に普及することになる。本件急はこのうち、日本の武芸である倭剣公選法がどのような方法で朝鮮軍に普及され、そして以後どのような変化過程を遂げ朝鮮に定着したのかを武芸諸譜翻訳続集と、武芸道譜通志の倭剣交戦を比較検討し、考察する 。


2.壬申の乱期の倭剣交戦導入背景とその特徴

壬申の乱の導入背景には、壬申の乱の過程で朝鮮軍は日本の鳥銃だけでなく、短兵接戦の武器である倭剣に相当数犠牲になった。
さらに倭軍が刀を振りかざして立ち向かってくると、朝鮮軍はその威勢に押されて刀を抜くことも出来ず、全滅するという最悪の事態まで発生した 。このような状況を打開するために、朝鮮は倭軍の降伏兵たちに剣術教官の位置を与え、朝鮮軍に倭剣術を直接教習させるに至る 。また、朝鮮は宣祖31年(1598)訓練都管郎丁韓橋を中心に明刻の兵法書である「紀效新書」に収録された奇芸のうち6種類を取り出し、「武芸諸譜」を編纂させた。「紀效新書」は明国の軍将である戚繼光が作った兵書で、当時の倭軍には絶対的な優勢を見せた浙江兵法 の要点が載っている軍事書籍であった。「武芸諸譜」に載っている6種類の武芸は棍、籐牌、狼筅、長槍、鎲鈀、長刀、などの6種類で、日本軍の短兵接戦を防御及びこうべきするのに効果的な奇芸として一括された。以後光海訓2年(1610)には「武芸諸譜」に欠けていた5種類の奇芸を補完するため「武芸諸譜翻訳続集」を編纂したが、ここでは挙法、偃月刀、挾刀棍、鉤拳法、槍、倭剣などの奇芸が収録された。このうち倭剣は一種の、向かい合う形態の交戦方式で構成されており、姿勢名を見てみると、進前殺賊、仙人捧盤、下接、齊眉殺、龍拏虎攫、適水、向上防賊、初退防賊、撫劍伺賊などがある。 このような姿勢は<表 1>で見るようにほとんど中国式の名称である 棍と長刀の姿勢名称を、特徴によって再調合し使用したと見られる。

<表 1> 「武芸諸譜」の 棍と長刀及び「武芸諸譜翻訳続集」の倭剣交戦比較
    区分姿勢名        棍(武藝諸譜)        長刀(武藝諸譜)        倭剣交戦(武藝諸譜飜譯續集)
1        偏身中攔勢        見賊出劒勢        進前殺賊勢
2        大當勢        持劒對賊勢        向前擊賊勢
3        大剪勢        向左防賊        下接勢
4        大吊勢        向右防賊        持劒對賊勢
5        適水勢        向上防賊        仙人棒盤勢
6        仙人捧盤勢        向前擊賊        齊眉殺勢
7        齊眉殺勢        初退防賊        龍拏虎攫
8        倒頭勢        進前殺賊        左防賊勢
9        下穿勢        持劒進坐        右防賊勢
10        閃腰剪勢        拭劒伺賊        適水勢
11        下接勢        閃劒退坐        向上防賊勢
12        直符送書勢        揮劒向賊        初退防賊勢
13        走馬回頭勢        再退防賊        撫劒伺賊勢
14        上剃勢        三退防賊        
15                藏劒賈勇        

また、「武芸諸譜翻訳続集」の倭剣交戦方式には「右足を引き寄せて少し前かがみになって乙(=敵)の左手首を打つ」、「右側に入って隣に立ち、刀を持って乙の後ろ首を打つ」、「乙の左手の甲を押してその刀の派手みぎてを引き乙の刀を奪う」など、非常に具体的に体の動きと攻撃部位を提示しているほどに細部的な剣交戦方式を収録している。これは前にも説明したように、戦場ですぐに使用できる最も実践的な姿勢集だといえる。ここに付録として日本国図、日本考、倭船、寇術、倭刀などをともに収録し、当時日本を理解するのに多様な方面までも心血を注いでいる部分を窺うことが出来る。しかし、丙子胡亂(1627)を経て、歩兵の短兵武芸よりも朝鮮の本来の特技である騎兵武芸と、火薬武器を選り好む状況が起こり、朝鮮の軍営では倭剣法がその痕跡を消してしまうようになる 。

3.17世紀以降の倭剣交戦の変化と特徴

以後 肅宗の代になり、訓練都監軍校の金體乾により倭剣法が朝鮮の軍営に普及される。 金體乾は東萊倭館に侵入し倭剣法を覚え、以後朝鮮通信使の志向に参与するようになり、日本に職説渡り倭剣法を習ってくることになる 。
<表 2>「武芸諸譜翻訳続集」と「武芸図譜通志」の倭剣交戦の姿勢比較
区分姿勢名        武藝諸譜飜譯續集         武藝圖譜通志
1        進前殺賊勢        開門 (兩人 右手負劒 左手左挾)
2        向前擊賊勢        2. 見賊出劒勢(交劒)        3. 回身換立 右藏劒
3        下接勢        4. 一剪打 一擧打 又 一剪打        5. 內一拍 外一拍 回身換立
4        持劒對賊勢        6. 垂劒一打右下藏 高擧一打        7. 乙 一壓一接 又左藏    內一拍 外一拍
5        仙人棒盤勢        8. 垂劒一打 左藏        9. 退步 一壓 一接 又 一壓
6        齊眉殺勢        10. 左藏 內一拍 外一拍   回身換立 垂劒一打 右下藏        11. 一壓 一接
7        龍拏虎攫        12. 左藏 內一拍 外一拍   回身換立 垂劒一打 右下藏        13. 戴劒 左垂劒打 右垂劒打      又 左垂劒打
8        左防賊勢        14. 擧刃高打 左垂劒一打     右下藏        15. 劒一打 又 一打 左垂劒     防 右垂劒防 又 左垂劒防
9        右防賊勢        16. 擧刃高打 左垂劒一打     右下藏        17. 下剪打
10        適水勢        18.戴劒 左垂劒打 右垂劒打  又左垂劒打        19. 乙 退步 左垂劒防     右垂劒防 又左垂劒防
11        向上防賊勢        20. 擧刃高打 左垂劒一打     右下藏        21. 一跳 一刺 一打
12        初退防賊勢        22. (乙) 進前戴劒 左垂劒打     右垂劒打 又 左垂劒打        23. 退步 左垂劒防 右垂劒防     又 左垂劒防
13        撫劒伺賊勢        24. 擧刃高打 左垂劒一打     右藏劒        25. 投劒相撲 畢

金體乾により再正立した倭剣法は英祖35年(1759)思悼世子が代理聽政していたときに「武芸新譜」に土由竜から柳彼流まで8種類に整理された 。
それから正祖14年(1790)には地上部芸18種、馬上武芸6種等が拡大改編され、「武芸図譜通志」という名前で編纂される。ここに収録された倭剣は闘路を持ち、個人が一人で修練する方式で、4種類の流に整理されており、2人で一緒に剣を向かい打たせながら修練する交戦方法1種が定められた。
具体的に見てみると、「武芸図譜通志」に収録された倭剣交戦の方式は<表2>のように2人がほとんど対照的に剣を合わせることを基本としているが、‘見賊出劍勢’を行っても刀は持って走って行きお互いに一度取り組み、‘刀で中に一度打ち込み外に位置と打ってで体を後ろ向きに変えて立ち’など基本的な剣交戦方式をとっている。これはおそらく16世紀後半の倭剣交戦方式が完全に消滅し、18世紀後半に朝鮮化した倭剣交戦が新しく登場したものと見られる 。これは「武芸諸譜翻訳続集」の倭剣交戦の姿勢一つ一つに‘~勢’という名で整理されているが、「武芸図譜通志」の交戦には勢の名称は特に泣くその形態を記録したものと見られ、新しく創作された基本取り組み方式を収録したものだと推測することが出来る。


4.終わりに

結論として16世紀後半と18世紀後半の倭剣交戦、つまり「武芸諸譜翻訳続集」と「武芸図譜通志」に載せられた倭剣交戦には、ほとんど連関性を見出すことは出来ないほど各自別の姿を呈している。これは16世紀後半の場合、早急に日本軍の短兵接戦を防ぐ目的で日本軍の降伏兵たちにより倭剣法が伝播され、朝鮮軍営に普及されたが、18世紀後半には軍校 金體乾により倭剣法が伝播され、この過程で倭剣闘路を基に朝鮮化した倭剣交戦が創作されたのである。また、「武芸諸譜翻訳続集」に収録された倭剣光線の場合その姿勢名称が中国式の棒と長刀の姿勢名を借用し整理され、「武芸図譜通志」に収録された倭剣交戦の場合、その姿勢名よりもその行為自体に意味をおいた朝鮮化した基本技の概念の一環としてみることが出来るのである。このように壬申の乱という朝明日の東洋三国の激突を通し、武芸という若干特殊な文化も相互間に多くの交流があったことが確認できる。これはこの戦争の参与国である朝鮮、日本 、明 の武芸が戦争という状況で極限的に対立し、これを通し自国の武芸に多くの変化があったことを推測することが出来るであろう。以後朝鮮と日本は朝鮮通信使を始めとして多様な文化交流を通じ両国の善隣外交が200年以上持続し、両国は反映と平和を謳歌することが出来た。特に武芸文化のうち、馬上才と騎芻などは日本の関白の両性で朝鮮通信使に参与するようになり、 以後日本の馬上武芸に多くの影響を与えた 。このように、文化は決して一方的に奪われたり奪ったりする形態ではなく相互の不足な部分を補い、完全な独立体の一つに作りあげる道具である。これから韓国と日本の武芸を始め、多様な文化が更に多くの交流を通して相互の長所をさらに俯角させ、短所を補う方法で変化・発展することを願う。
[別添1] 「武芸諸譜翻訳続集」の倭剣交戦
<向前擊賊勢と下接勢>
<持劒對賊勢と仙人捧盤勢>

:甲が向前擊賊勢で乙の胸を打ち、乙が下接勢で甲の右足を切りつけると甲が右足を引き付けながら座り、持劒對賊勢で乙の頭に向かって打つと、乙が仙人捧盤勢で防ぎ即座に刀を当ててお互いに引き下がれ。

[別添2]「武芸図譜通志」の倭剣交戦
<甲乙各左藏 以刃內一拍 外一拍 回身換立 垂劒一打 右下藏>
<乙 進入 戴劒 高擧一打 甲 一壓一接>

:項と乙が各自左のほうに刀を隠して置き、内側に一度、外側に一度刀を向かい合わせた後、互いの位置を代え、お互いに刀を一度舌に下げて打った後右側の上方に刀を隠し抑える。



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